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2011年 10月 07日
サカナダンゴクションさんを迎える
はんぺら「今日はゲストに鉄道評論家のサカナダンゴクションさんをお迎えしています」

ミチイチ「ひどい名前ですね」

サカナダンゴクション(以下サカナ)「いきなりなんだよ……それなりに忙しい合間を縫って来てんのに」

ミチイチ「執筆活動ですか?」

サカナ「バイトだけど……看板持ちの」

はんぺら「看板持ってる所にお邪魔すれば良かったですね」

サカナ「それは困る……クビになるから……」

ミチイチ「お金はいいんですか?」

サカナ「割は良いぞ。駅に行き来する人見てるだけで金になるんだから」

ミチイチ「でもなんか、狂いそうになりません?」

サカナ「なんでよ」

ミチイチ「だって確実にサカナさんより幸せな人ばかり眺めて、自分はこの様晒してるんですよ」

サカナ「ひどいわ……自分より幸せな奴らなんて思わねえよ。だいたいこの様たって……これは世を忍ぶ仮の姿というか……」

ミチイチ「仮の姿?」

サカナ「本業じゃねえから。本業じゃないとこじゃ傷つきゃしねえよ」

ミチイチ「いや、仕事というより人格が対象ですよ」

サカナ「俺は看板持ちに誇り持ってるし」

ミチイチ「さっき本業じゃない云々言ってたじゃないですか」

サカナ「おまえアレだろ……もしかしたら俺をバカにしてんだろ」

はんぺら「今頃気づいた……」

ミチイチ「バカになんかしてないですよ!!」

サカナ「誘導してハメて揚げ足取って……」

ミチイチ「普段は看板持って誘導する側ですもんね」

サカナ「そうだよ。だからおまえが誘導しようなんて百年早いんだよ」

はんぺら「誘導された直後に……」

サカナ「だいたいなんなの?俺を呼んだら鉄道の話をするってことなんじゃないの?」

ミチイチ「したかったらしてもいいですけど」

サカナ「あんまり気分じゃねえかな」

はんぺら「……」

ミチイチ「なんの話したいですか?」

サカナ「AKBの話とか?」

はんぺら「一応推しメンってのを聞いておきましょうか」

サカナ「推しメン?ねえよ……俺はアンチだから」

ミチイチ「なぜまた?」

サカナ「おまえだってそうだろ?」

ミチイチ「僕はアンチというより……言うほど面白くはないよというとこです」

サカナ「それそれ。それだよ!!ホントAKBには言いたいことたくさんある」

ミチイチ「たとえば?」

サカナ「……人数多すぎるんだよ」

はんぺら「なんか底の見える突っ込みですね」

ミチイチ「いや驚いた。言うに事欠いて人数多すぎるって」

サカナ「間違ってないだろ?」

ミチイチ「人数多いからこその選べる感なんじゃないですか?バイキングって楽しいじゃないですか」

サカナ「寝返りやがって!!どうせAKB好きなんだろ」

ミチイチ「好きになる感覚はわからなくはないかなぁ」

はんぺら「でもこの人、サシコがいいとか麻里子様がいいとか言ってましたよ」

ミチイチ「あと秋元才加」

サカナ「秋元才加はいいね」

はんぺら「また怪しい雲行き……」

ミチイチ「どの辺がいいんですか?」

サカナ「かわいいじゃん」

はんぺら「他はかわいくない?」

サカナ「そんなことないけど……」

ミチイチ「好きなんだなぁ」

サカナ「おまえだってそうだろ!!」

ミチイチ「僕は人数的な機能性や個々のタレント性は買いますよ。けどグループとしての必然性を感じないということですよ」

サカナ「なんだそれ」

ミチイチ「この面々じゃないとこのグループはダメだという理由がないわけですよ。だからグループ自体を応援する理由はないんです」

サカナ「でも日本代表は誰がメンバーでも応援するだろ?」

ミチイチ「あれはサッカーのピラミッドなり文脈なりの上の選考があるじゃないですか、必然性十分ですよ」

サカナ「でも、ファンはこの子がいてこそAKBと思ってるから、必然性を感じてると思うが」

ミチイチ「でしょうねぇ。だから僕はAKBファンじゃないんですよ」

サカナ「……なるほどね」

はんぺら「納得してる……不毛な激論ですね……」

ミチイチ「そんなことないよ!サカナさんと絡んだ割には有意義」

サカナ「いちいちバカにするなよ」

はんぺら「他に何か話したいことはあります?」

サカナ「おまえらねぇ……別に俺は何も話さなくていいんだよ!おまえらが俺を呼んで話を聞こうって言うんだろ?」

ミチイチ「いや、こういう場じゃないと何も発信する所がないかなと思い……」

サカナ「バカにするな!ブログもツイッターもあるわ!」

はんぺら「本業じゃないじゃん……」


# by michi-ichi | 2011-10-07 15:34
2011年 09月 16日
女子のメアド問題を考えよう
ミチイチ「友人が何度か接触をしている女子がいるのだが、その女子のメアドがおかしいということで萎えてしまってるようなんだ」

はんぺら「メアドがおかしい?」

ミチイチ「要するに、なんでこんな単語を入れるの?っていうガッカリ感だよ」

はんぺら「あ〜、わからなくもない」

ミチイチ「迷惑メール対策とかでみんな趣向を凝らしたアドレスにしているわけだけど、その趣向というか一工夫にセンスが問われてしまう側面も見えてきたわけだ。たかがメアドと思うが大事だよ?だって堀北真希のメアドがhori-northとかだったら嫌でしょ?」

はんぺら「嫌だけど、たぶんhori-northじゃないと思う」

ミチイチ「まあそういう要領の話題なんだよ。水野って人がevianとかvolbicとかでも引くでしょ?」

はんぺら「たぶん女性だからダメなんだろうね」

ミチイチ「ホント女子たちにはちゃんとしたメアドを使って頂きたいよ。せっかく外見が良くても、メアドが変だったら終わりだよ」

はんぺら「上戸彩でも?」

ミチイチ「上戸彩なら大丈夫。oden-daisukiとかでも大丈夫」

はんぺら「俺はイヤだなぁ、oden-daisukiは」

ミチイチ「いや、むしろoden-daisukiはその辺の女子でもアリかもしれないな……」

はんぺら「ムードメーカーっぽいですけどね」

ミチイチ「一般的な女子のケースで考えよう。ダメな例の筆頭はヴィジュアル系とか絶望系のアドレスだろう。田舎のヤンキー中学女子みたいな」

はんぺら「あんたその要領でからかって、中学時代に不良女子グループの怒りを買ったんでしょ?三十路になっても変わらないねえ……」

ミチイチ「構ってチャンは嫌いなんだよ」

はんぺら「放っておけばいいのに」

ミチイチ「ヴィジュアル系とかGREENとか遊助とか、一番女子に聴いていてほしくないじゃん。あの辺の固有名詞が入っていてほしくないよね」

はんぺら「ジャニーズもNGだろうね」

ミチイチ「そうだね」

はんぺら「じゃあどんなアドレスなら良いのか?」

ミチイチ「ここはひとつ、女子力アップのモテカワアドレスを女子の皆さんに教えてやってもいいぜ」

はんぺら「えー、日本語が不自由です」

ミチイチ「ダジャレは辞めた方がいいです。鈴木だからbellとか……馬名の世界ではアリでも、女子がやっちゃいけないよ」

はんぺら「消去法じゃなくて、モテカワアドレスを教えてくれるんじゃなかったの?」

ミチイチ「そうだった。それはズバリ……シンプルであることじゃないかと」

はんぺら「シンプルねぇ……」

ミチイチ「もちろん登録段階のままの暗号みたいなアドレスはダメだけど、なんかこざっぱりしたアドレスのほうが良いと思います。工夫の後が見られると良くないです」

はんぺら「たとえば?」

ミチイチ「今日は君ビシビシ放り込んでくるなぁ」

はんぺら「女子も悩んでるかもしれないから、是非とも名答を」

ミチイチ「……ayappeとかどうだろう」

はんぺら「……やっぱり名答持ってなさそうですね」

ミチイチ「そんなことないよ!!アヤちゃんはayappeでいいんだよ!!」

はんぺら「俺はいやだなぁ、好きな子がアヤッペだなんて」

ミチイチ「アヤッペ自体の評価か……」

はんぺら「好き嫌いが先に立つからやっぱり汎用性ないよ。名答とは言い難い」

ミチイチ「う〜ん……やっぱりイニシャル+誕生日しかないんじゃない?」

はんぺら「つまんない女っぽいよ」

ミチイチ「いやそこで面白みを求めてみんな失敗しちゃうんじゃないの?シンプル=つまんないは免れないのは仕方ないよ」

はんぺら「けどモテカワではない」

ミチイチ「思った……もはやメアドなんて加点はないんだよ!!」

はんぺら「やっぱりアイデア無かった……」

ミチイチ「最低限、ケガしないアドレスにするしかないと……そのためにhori-northとかは避けようと」

はんぺら「ホント一歩も前進しなかったね」

ミチイチ「珍しいことじゃないです」


# by michi-ichi | 2011-09-16 15:56
2011年 08月 30日
紳助復帰待望とあくまで言い続けながら雑談
ミチイチ「現代人もすなるブログといふものを、キ〇ガイもしてみんとて……」

はんぺら「更新忘れてただけじゃない」

ミチイチ「どうもすみません」

はんぺら「気が向いたの?」

ミチイチ「たまにはいいかなと。元気にしてました?」

はんぺら「頭の痛くなる話を聴かされてなかったおかげで……」

ミチイチ「そんな……」

はんぺら「まああれだね、ツイッターの140文字で意外に言いたいこと言えてたんじゃないの?」

ミチイチ「140文字を数回に分けたら同じだよ」

はんぺら「そりゃそうだけど」

ミチイチ「いやでも、研ぎ澄まされた感はあるね!!140字に一定の内容は集約するわけじゃん。文章の練習にはなるかも」

はんぺら「そういうもんなのか」

ミチイチ「ともすれば制限がないと冗長になりかねないからさ。主旨をコンパクトにまとめるための工夫はするようになったかな」

はんぺら「なるほどね」

ミチイチ「けど時々は散漫な長話をしたい!!んでバッカゲーンですよ」

はんぺら「どうせたいした話をしないくせに……」

ミチイチ「そんなことないよ!!」

はんぺら「じゃあなんの話を?」

ミチイチ「ラブメイト10を発表しようかなと……」

はんぺら「(溜め息)」

ミチイチ「というかね、今回は最近私の心を掴んでいる菜々緒ちゃんを語りたい」

はんぺら「競馬ファンには不評な」

ミチイチ「全くふざけた話だよ。あいつらの性悪説にはウンザリする。私が彼女の肩を持つようになったのは他でもない、その非難の的になっている露出の多い衣装について、彼女自身が憂うツイートをしていたからだ」

はんぺら「結局ツイッター発かよ!!」

ミチイチ「バカな連中はこぞって彼女を遊女のごとく叩いた。あたかも彼女自身が露出したがっているかのように「ビッチ」とまで呼ぶ輩もいた。俺はネトウヨといいネトウヨといい、こういう優しくない連中が大嫌いなので」

はんぺら「ネトウヨとしか言ってないです」

ミチイチ「でまあ、なんか味方したくなって……というところに個人的な成長を見ている」

はんぺら「あんまり興味ないが聞こうか」

ミチイチ「要はね、叩かれたり虐げられたりする女の子が得意じゃなかったの、これまでは。なんか惨めな気がしちゃってさ。有り難みがないっていうの?」

はんぺら「ひどいなぁ」

ミチイチ「けど今はね、なんか「守りたい!!」って気持ちが湧くようになったよ。甲斐性っつうか、ああ、俺も家庭を持つ年齢だしなぁって……」

はんぺら「なんかしみじみするきっかけがヘンなんだよなぁ」

ミチイチ「まあ、ロザリーに対してのピサロみたいなもんでね」

はんぺら「ショボいピサロだなぁ」

ミチイチ「バカな性悪説連中から守りたいと。だからバカどもが叩けば叩くほど菜々緒ちゃんを愛おしくなります。まあ連中に対してのコアな競馬人としてのアンチテーゼもあるかもしれん」

はんぺら「じゃあ菜々緒ちゃんに何が出来るだろう」

ミチイチ「返信するとかリツイートするとか……」

はんぺら「ツイッターじゃねえか!!」

ミチイチ「これしかできない無力な俺を許しておくれ」

はんぺら「西川さんがいるから大丈夫だよ(T.M.Revolutionの西川貴教氏と交際が伝えられている)」

ミチイチ「俺のほうがデカいもん」

はんぺら「そこかよ!!てかむしろ既に身長不問ありきだろうに!!」

ミチイチ「いいよなぁ。俺も高身長で骨太な女子とイチャイチャしたいよ」

はんぺら「お店に行け!!」


# by michi-ichi | 2011-08-30 16:18
2011年 05月 20日
雑談・北風と藤田太陽とバーナムジュニア
ミチイチ「大食漢なんですよ」

はんぺら「復活して早々なんなんだ……」

ミチイチ「走りに行く切迫した理由を作るべく、ガチ食いしたわけよ。大盛りのぶっかけうどんに、大盛りのカップラーメン」

はんぺら「痩せの大食いだね」

ミチイチ「鏡を見たら見事に腹が出ててさ……全くこの体で霞ヶ関界隈を歩くのは恥ずかしかったよ。いや霞ヶ関は腹を肥やした奴たくさんいるけどさ。ウフフ……」

はんぺら「独り相撲だなぁ」

ミチイチ「腹が出てるだけにね」

はんぺら「この流れはこれ以上膨らまないよ」

ミチイチ「腹も風船じゃないからなぁ……」

はんぺら「ちょっとこの休載期間の話でもしてくださいよ」

ミチイチ「単純にツイッター芸人になっててさ」

はんぺら「なんでも芸人つければいいわけじゃないから」

ミチイチ「でまあ、シコシコとツイッターは更新していたわけよね。しかしあれだね……ツイッターでも吐露したけども、千人とか二千人とかフォローしてる人いるじゃん。みんなあれ、フォローした人のツイート全部は読んでないよね」

はんぺら「そりゃそうでしょ。ホントのホントに呟くように鬼投稿する人もいるし、全部は読めない」

ミチイチ「俺なんて百人くらいしかフォローしてないし、鬼更新する人はフォローしないようにしてるけど、これでもすんげえ時間掛かるもん」

はんぺら「まあ全部は読まなくていいんじゃない?」

ミチイチ「ただそれで「フォロー」ってのも薄情だと思い……」

はんぺら「でもあんたフォローしてるの有名人ばっかりだよね」

ミチイチ「そりゃ有名人のツイートが読みたいもの」

はんぺら「身も蓋もない……」

ミチイチ「相互フォローってのも積極的にはやってないしね。有名人とか企業もの、あと地元のよしみ除くとたぶん20人いないと思う。それも鬼更新する人はそっとフォロー解除しちゃったり……」

はんぺら「そっちのがよっぽど薄情だよ!!」

ミチイチ「社交という側面はもちろん重要だけど、これはあくまで俺の話でしかないんだが、俺にはそうじゃないというか……。言いたいことを言うためにあって、有名人のツイートを覗くためにあって……と、言い切るのも偽悪的すぎたかな。少なからず交流もさせて頂いてるのよ」

はんぺら「結局自己表現……」

ミチイチ「それでいいんじゃない?そういうツイートのほうが面白いと思うんだよね。俺のツイッターは結構友人知人には広く知らせているから、そこに対して見せてるというか。そこにたまたまウケてくれる少数の人がツイッター上で見つかったら、それこそが交流だと思うし。あの……俺は悪い奴でさ」

はんぺら「改めて言わなくても知ってるよ」

ミチイチ「女子が仲良しのフリをすることがあったじゃん。席替えしたあと手を伸ばして喜ぶフリして見せたりとか」

はんぺら「女子はそういうもんだよ」

ミチイチ「それ見て「ホントは仲良くないくせに」とか言い放ってたもん、俺」

はんぺら「ただただ最低なだけ!!いくら小学生でも!!」

ミチイチ「欺瞞が嫌いだったわけ。本音でいけよと」

はんぺら「みんなそうして一生懸命生き方を模索していたのに」

ミチイチ「それ言われると弱い……」

はんぺら「不器用ゆえに頑張ろうとするんだよ」

ミチイチ「ともあれ欺瞞が嫌いというか嘘が苦手というか……取り繕えないんだよね。別にそれやる人みんなが悪くはないけど、メールも含めて顔文字とか♪みたいなのとかまず使わないのね。あくまで自分の場合はそういうテンションではないから……」

はんぺら「それは伝え方だから」

ミチイチ「そりゃそう。ただ俺はあんまそういう……得意じゃないんだろうな」

はんぺら「みんな上手く柔らかく伝えようと頑張ってるんだよ」

ミチイチ「でも接客では俺ほどフレンドリーに仕事できる人は見たことないよ」

はんぺら「そりゃ仕事だから!!」

ミチイチ「仕事だからこそ頑張れよと思うんだけどね……。俺の顔の使い分けの方が間違っとるのかなぁ」

はんぺら「だんだんどうでもよくなってきた……」

ミチイチ「だんだん?」

はんぺら「いや、割と最初から」


# by michi-ichi | 2011-05-20 06:39
2011年 03月 06日
マーチing雑談
ミチイチ「すっかりtwitterづいちゃいまして」

はんぺら「前々回と同じ入りですね。で、前々回と同じ突っ込みをすると、ホントわかりづらいネタが要所要所に……ダイエースプレーなんてね、普通に生活してる人は知らないよ」

ミチイチ「俺だって1回しかステージに上がったことはないわい」

はんぺら「ただなんか、振れ幅が大きすぎない?マジメなことを数回にわたってつぶやいたかと思えば、急に変なことをつぶやくし、変なリツイートもするし。週末は競馬一色だし」

ミチイチ「しょうがないよ、それが俺なんだもん」

はんぺら「まあ確かにねぇ」

ミチイチ「で、対照的にここでの対談の更新が滞っていたわけだが、それには他に理由がある。あのさ、職場から地元までの電車の中でシコシコ更新していたのね。東横線直通の菊名行きはのんびりと追いぬかれまくるからさ、40分くらい乗っていられるの。だけどいま横須賀線経由に変えちゃってさ。すると電車に続けて乗ってられるのってせいぜい16,7分くらいなのね。だから更新できなくなった」

はんぺら「いまいち納得しきれない理由だなぁ。結局ミチイチ注目馬も更新していないし」

ミチイチ「いろいろあってさぁ……いや違うわ。あのさ、本当にあれ時間がかかるというか、徹底して分析し尽くしたいわけ。そのためには同じレース映像を何回も見直したりするわけよ。それでも答えがわからないこともあるんだけど。ともかくその完成度を目指すとなるとね……面倒くさいというか」

はんぺら「出た!面倒くさい!」

ミチイチ「正直そうだよ。大変だもん。それを何頭分か用意しないといけないんだからそりゃあもう……」

はんぺら「でも自分のためになるよ」

ミチイチ「確かにね。でも回収率は悪くないんだよ!ていうか2007年から3年間悪くなくて、去年だけ小牧の大チョンボで酷い数字になったけど、今年は今日の競馬でなんとか回収率が94%まで来たね。てっきり先週の勝ちで100%来たと思ってたけど、他にいろいろ買ってて……で改めて計算し直した。1月は万葉Sと京都金杯以外当たっていなかった割には健闘してるよ!」

はんぺら「まだ万馬券こそないんだね」

ミチイチ「それプレッシャー掛かってくるよなぁ……今年は万馬券を獲れるのだろうか?そのためには複勝買いからどこかで冒険しなくちゃいけない時が来るわけだけど」

はんぺら「なかなか難しい」

ミチイチ「獲りたいねぇ……あ、あの申し訳ないことに、お湯割りがだんだん回ってきてさ……今回はオチはナシ!」

はんぺら「いつものことだ」

ミチイチ「佐々木希のパンティが見たい」

はんぺら「力技だなぁ」

# by michi-ichi | 2011-03-06 21:52
2011年 02月 20日
素晴らしいフェブラリーS予想
ミチイチ「まずはこれをご覧いただこう。東京競馬場リニューアル後のフェブラリーSの結果だ。
表記されているのは順に、
開催年 馬場状態 前半3ハロン-中盤2ハロン-後半3ハロン 勝ち時計
馬名 通過順位 上がり3ハロン(上がり3ハロン順位)となっている。

2004年 良 35.8-25.0-36.0 1.36.8
1.アドマイヤドン 7-7 35.5(2)
2.サイレントディール 7-7 35.6(3)
3.スターリングローズ 3-3 35.9(5)
逃げ馬 ハタノアドニス 14着 37.3(16)
上最速 ブルーコンコルド 5着 14-15 35.4

2005年 不 34.2-23.6-36.9 1.34.7
1.メイショウボーラー 1-1 36.9(9)
2.シーキングザダイヤ 3-4 36.0(4)
3.ヒシアトラス 5-5 35.9(3)
上最速 タイムパラドックス 4着 11-11 35.7

2006年 良 33.9-23.5-37.5 1.34.9
1.カネヒキリ 10-8 35.7(1)
2.シーキングザダイヤ 4-3 36.7(3)
3.ユートピア 3-3 36.7(3)
逃げ馬 メイショウボーラー 15着 41.4(15)

2007年 不 34.6-24.3-35.9 1.34.8
1.サンライズバッカス 10-10 35.0(1)
2.ブルーコンコルド 12-12 35.0(1)
3.ビッググラス 8-8 35.9(8)
逃げ馬 ダイワバンディット 13着 37.4(14)

2008年 良 34.8-24.3-36.2 1.35.3
1.ヴァーミリアン 5-3 35.9(1)
2.ブルーコンコルド 4-3 36.2(2)
3.ワイルドワンダー 8-7 36.3(3)
逃げ馬 ヴィクトリー 15着 39.8(15)

2009年 稍 35.1-23.7-35.8 1.34.6
1.サクセスブロッケン 2-3 35.4(2)
2.カジノドライヴ 2-2 35.6(3)
3.カネヒキリ 4-4 35.3(1)
逃げ馬 エスポワールシチー 4着 36.0(1)

2010年 良 34.8-24.4-35.7 1.34.9
1.エスポワールシチー 2-2 35.6(2)
2.テスタマッタ 7-7 35.5(1)
3.サクセスブロッケン 5-3 36.5(3)
逃げ馬 ローレルゲレイロ 7着 37.9(11)


ぷはぁ~疲れた」

サンピル「いやいやこれからじゃないですか……」

ミチイチ「こんだけ用意すれば見る人が見ればわかるだろ。わかんない人はこんなデータ端っから見らんよ」

サンピル「いやいや、そんなことはないです」

ミチイチ「しかし今思うと2004年ってなんだったんだろうね。前半も中盤も遅い上がりの競馬で、実はラスト2ハロンが11.7-11.8とほぼ減速の無いトップスピードでのゴールだったんだよ」

サンピル「これは凡戦といわれていたことを思い出します」

ミチイチ「だと思うよ。話が逸れるけど、日本人騎手はトップスピードでゴールしようとする気があるからいかんのじゃないかって誰かが言っとったんだわ。だけどきちんと動きだすデムーロに象徴されるように外国人騎手は、ゴールまでに能力を出し切ることを考える、その差がデカいと」

サンピル「頷かざるを得ないですね。ただ2004年の2着はペリエでしたが……」

ミチイチ「まあそういうこともあるさ。でさ、今年の金杯の松岡なんかトップスピードでのゴールしか考えていないようにしか映らんかったもんな。ああいうのはやっぱりどうかと思うんよ。話が逸れた。でまあ、いまだにスローペースは逃げ馬、ハイペースは差し馬というのが全面に支配されるという20世紀予想を続けている競馬ファンも多いが、ことはどうやらそう単純ではない。もちろん基本はそれでいいんだけど、そうじゃないケースが多々ある。たとえばメイショウボーラーが弥生賞や皐月賞で結果を出せたのはどう考えてもスローの展開利が大きかったが、フェブラリーSで結果を出せたのは脚を溜めなかったのが大きい、みたいな融通の利いた解釈が必要になると思うんだわ」

サンピル「難しいですよこれは」

ミチイチ「よく言うけど、これは極端な例えなんだが想像しやすいのでね。スプリンターズSでローレルゲレイロが前半を36.0なんかの鬼スローペースで逃げたら、たぶん差し馬にやられるだろう?」

サンピル「ローレルゲレイロにはそのペースから切れる脚は発揮できないということですよね」

ミチイチ「そうそう。あとさ、緩みの無いペースほどそれより長い距離でのスタミナが問われるっていうのは違うんじゃないかって。この前マイルカップのダイワバーバリアンとかグランプリエンゼル、安田記念のサイレントウィットネスを例にとったけど、緩みの無いペースほど純粋にスピードが問われて、スピード差が結果に反映されるんじゃないかってこと。逆に言うと、中盤が緩めばそれだけスピード差が結果に反映しづらくなる。そういうケースもあるんじゃないかって。

これらはフェブラリーSでいえば、2005年と2007年の不良馬場の年同士の対比を見ればわかりやすい。2005年は34.2-23.6-36.9、2007年は34.6-24.3-35.9と、2007年のほうが緩いペースからの上がり勝負になっている。だけど2005年はメイショウボーラーが逃げ切って、2007年は差し馬がずらっと上位を占めたんだよ」

サンピル「本当にたまにいいことを言いますよね」

ミチイチ「俺みたいな河原乞食はみなさんに参考になるデータを提供できればね……なんてダイノジ大谷みたいな尊大な自意識を隠そうとするがゆえの卑屈な返しをしてみたりする」

サンピル「今のは本当にいらないです」

ミチイチ「話を予想に戻すよ!でさ、昨日のダート戦の時計を見てみてよ。ヒヤシンスSが1.38.2もかかっとるんだわ。で、リニューアル後のヒヤシンスSで同様に時計がかかったのは、2006年と2009年。ただこん時は良馬場だからねぇ。昨日は重から回復直後の稍重でしょ。加えて、重だった4歳上500万下の1600m戦の勝ち時計が1.39.0。別にヒヤシンスSはちゃんとしたレベルを保っていて、つまりは馬場自体がどうも時計がかかっとるんだわ。そしたらさっきの未勝利戦の時計がなんと1.41.3!!ビンゴ!!」

サンピル「でも今週は不凍液の散布はなかったんですよね?」

ミチイチ「そうなんだよ。だけど何かしらの理由でどうやら馬場が重いのは間違いない。この前の雨で、それ以前の不凍液は抜けちゃったと思うし、それがなんなのかは特定しきれないんだが、とにかく時計がかかるパワー馬場だ」

サンピル「そこに先述の展開との関連性をつなげてみればいいと」

ミチイチ「なかなか展開が読み切れないのがなぁ……。とりあえずパワー型をピックアップしておくよ。もしそれなりにレースが流れるならフリオーソだし、中盤が緩むならパワー型の差し脚のある馬」

サンピル「う~ん、意外にいかにもな馬がいないような……」

ミチイチ「それはキミ、単勝オッズの色眼鏡で見ているせいだよ……結論はまた後で!!」

# by michi-ichi | 2011-02-20 11:37
2011年 02月 19日
助さん効果
ミチイチ「twitterにすっかりはまってしまいまして」

はんぺら「あれねぇ……あんた相変わらずわかりづらいネタを散りばめてるね」

ミチイチ「俺みたいに特に関連性もなさそうな趣味を持っているとね……競馬、鉄道、気象、地理、そこに日本語ラップが入ってくるのにベンジーも好きで、なのに稲葉にも詳しいとか」

はんぺら「どうかしてますよ」

ミチイチ「そういう自分が大好きだけどね」

はんぺら「だとは思ってたけど」

ミチイチ「twitterは要は手軽さがメインなんだよ。ブログとの違いはそこに尽きるんじゃない?フットワークが軽いという」

はんぺら「でしょうねぇ」

ミチイチ「俺は余計なことばっかりブツブツ言っていたいからさ。でまあときどきバッチリ理屈を示したい時もあるんだけど」

はんぺら「いやいや、すでに何ツイートかに及ぶ面倒くさい理屈は書いてるじゃないですか」

ミチイチ「面倒くさい言うな!」

はんぺら「ただなんかこう、文字数の制約ゆえに研ぎ澄まされている気はするけど」

ミチイチ「それ、それはデカい。それは本当にある。形式が統一されているゆえの比較の妙は本当にあるよ。ブログはもうスタイルがバラッバラだからさ」

はんぺら「なるほどねぇ」

ミチイチ「そんなこんなでこれからフェブラリーSの予想をやります。これは理屈をビッシリ書きたいからtwitter向きではないんだわな。でもどうせ外野は本命とか買い目にしか興味ないんだろうが……」

はんぺら「そんな寂しいことを」

ミチイチ「競馬を全然知らない友達が、けども俺の競馬についての論理展開は好きだって言ってくれてたんだよ。ぶっちゃけ俺は買い目とかそういうのは本当はどうでもよくて、そっちのほうに生きがいを感じとるからさ。だからそれはありがたかったよ。だもんで、競馬に限らないが、グダグダ理屈こねる場所は俺は持っておきたいわけさ」

はんぺら「けれど、当たった者が勝ちですよ」

ミチイチ「その原則がないと面白くないからね、そりゃもちろんさ。当てるよ!当てて、今月のアプラスの支払いに充てる」

はんぺら「これはすごい目標だ」

# by michi-ichi | 2011-02-19 22:39
2011年 02月 13日
京都記念予想!
ミチイチ「5ハロン通過が57.5秒以内だった東京芝1600mの1~3着馬の一覧を見ていたのだよ」

サンピル「そういうピンポイントなデータを出せるのが良いですよね」

ミチイチ「まったく文明の利器ってやつだ」

サンピル「しかしこの条件は明らかにダノンシャンティを意図していますね」

ミチイチ「その通り。でさ、東京マイルでハイペースになると、その距離以上のスタミナが云々とかいうのが通説じゃない。それが本当かを検証したかったんだよ」

サンピル「なるほどね。しかし明らかにNOな気が端からしますよね。だいたいが昨年のマイルカップの2着はダイワバーバリアンですもんね」

ミチイチ「ホントその通りでさ。あとグランプリエンゼルとか、全く未知の条件だったサイレントウィットネスが好走してたりさ。緩みがないレースになるほど実は純粋にスピードが問われるんじゃないかと。たとえばウォッカ・タニノギムレット親子とかスイープトウショウ、ディープスカイにダイワメジャーみたいな中距離以上での活躍馬の名前も出てくるんだけど、彼らは基本的に能力上位だったって部分が大きい気がするのよ。だからダノンシャンティが今日好走するくらいのスケールを秘めているなら、昨年のマイルカップは「適性ではなく能力上位のウェイトが大きくて勝ったのだ」ということじゃないといけないわけ」

サンピル「その答えは?」

ミチイチ「これ以降の作業を予想というのだろうなぁ……。あのね、もうひとつ。京都牝馬Sでブロードストリートの軽視だけは分かりやすかったとか言ったけど、その根拠が阪神1800mでの好走馬の傾向だったの。明らかにそれと同等以上の距離での活躍馬が多かった。あそこで問われる適性は、京都1600みたいな軽い条件とは異なるんじゃないかってこと」

サンピル「おお、見事にダノンシャンティは毎日杯を勝っています」

ミチイチ「そういうことよ。毎日杯は痛ましい事故があったレースだから映像を振り返れないんだが、ダノンシャンティはたぶん軽い差し馬とは違う気がする。そして能力上位ってだけでマイルカップを勝てることは証明している。まるでレースになるとも思えなかった有馬記念での小差を踏まえれば……」

サンピル「本命ですか」

ミチイチ「とも言い切りづらいんだよなぁ」

サンピル「なよなよしいな……」

ミチイチ「やっぱ58キロってところだよ。で、京都外回りといえばのメイショウベルーガもいるじゃん。この馬の秋の過酷な連戦、そこを全く崩れなかった偉大さも評価したいしさ」

サンピル「それこそオウケンブルースリはどうなんですか?」

ミチイチ「なんかリズムが悪い気がしない?いくら中山だ先行策だって言ったって、中盤で十分緩んだ有馬記念であそこまで崩れるのは、適性以前の問題を危惧しちゃう」

サンピル「バッタリでしたもんねぇ」

ミチイチ「あとヒルノダムールはやっぱり一瞬の脚の馬だって前走でわかったな。外回りだといろいろ注文がつく。もちろん頭ということを考えた場合にだけどさ」

サンピル「トゥザグローリーは?」

ミチイチ「ここ2戦が京都外回りと真逆の攻め方で結果を出しているのがねぇ……いや、先行したなりに馬場のいいところを能力でズブズブと上位入線、というのはよく見るけども」

サンピル「頭では考えづらいと」

ミチイチ「頭では考えづらいという馬の多さだと思うんだよな。だもんでやっぱりダノンシャンティの単勝で勝負しようかな。念のためメイショウベルーガの単も」

サンピル「これであっさり前残りしたりしてね」

ミチイチ「コレガケイバダ」

# by michi-ichi | 2011-02-13 14:13
2011年 02月 05日
気にしないフリ男の子
ミチイチ「モテたいというか、チヤホヤされたいんだよ」

はんぺら「どう違うの?」

ミチイチ「チヤホヤされるだけってのは、本質に迫らない感じというか……軽く、サワサワッと笑顔向けられる感じ?」

はんぺら「残念だが、サワサワの感じがわからない」

ミチイチ「迫られたくはないけど、「あなたのこと嫌いじゃないわ」感で接されたい。あウソ、迫られたい」

はんぺら「モテたいんじゃねえか……」

ミチイチ「non-no女子には「この人面白ーい!思わず笑顔になっちゃう」と、zipper女子には「ちょっとぶっ飛んでるけど、なんか気になるわ」と、日経読んでる女には「この男、ろくでもない底辺男だと思っていたけど、一瞬見せるボキャブラリーが秀逸ね。侮れないわ」と思われたい」

はんぺら「一瞬見せるボキャブラリーが秀逸な男が言うことかよ」

ミチイチ「anan女には「この指の長さ……今までどんなセックスをしてきたのだろう」と思われたい」

はんぺら「キチガイ……」

ミチイチ「男冥利だよ本当に」

はんぺら「ただの妄想だから」

ミチイチ「まあそういうのを求めて、服を買ったり髪切ったり本読んだり……そういう努力を、果たして「みっともない」と笑えるかと」

はんぺら「この文脈上はみっともないと思われて仕方ないよ」

ミチイチ「ドドスコスコスコ……」

はんぺら「(無視して)ただまあ、ファッション誌のモテカワ服特集なんてつまりそういうことだからね」

ミチイチ「女の子的にも本質は「モテたい」なのかもしれないけど、そりゃ努力している女の子のほうがいいじゃん?それと同じように男が見られても文句言えないでしょ」

はんぺら「確かに」

ミチイチ「まあ努力の方向性の問題もあるが……」

はんぺら「思春期にみんな失敗しながら学んでいくんだよね」

ミチイチ「ホントそうだよ。失敗しまくって怪我をしまくって、結果的に世界を広げていくんだよ。尊いなぁ……思春期って」

はんぺら「ああいう時代ってダサダサだったけど、新鮮だったね」

ミチイチ「うーん……そう?俺はあんな「もがき」の時代には死んでも戻りたくないけど」

はんぺら「まあ苦悩は多いからねぇ」

ミチイチ「思春期男子に言いたいことは、服はなによりサイジングだってことだな。あいつらやたらデカい上着着ちゃったりするからな……」

はんぺら「あと「チャリンコの手放し運転は別にイケてないぞ!」とかね」

ミチイチ「「同級生の女子はむしろおじさんたちに夢中なんだからな!」とか」

はんぺら「それは一概には……」

ミチイチ「ごめんごめん、AVのタイトルだった」

はんぺら「女子高生が決して夢中にはなれないおじさんだよ」

ミチイチ「確かにOLの視線は感じるんだが、女子高生の視線を感じないんだよ」

はんぺら「あんたがOLばかり見てるだけだよ……てか端から女子高生なんかいない環境だし」

ミチイチ「てへ☆」

はんぺら「まあこういう幸せ者になっちゃえば、案外なんてないことばかりだよ、ね?」

ミチイチ「仕事は嫌だけどね」


# by michi-ichi | 2011-02-05 12:04
2011年 02月 01日
ラブメイト10発表!
ミチイチ「今日は月末ということで、お待ちかねの最新版のラブメイト10を発表しようかと」

はんぺら「別になんの影響力もないのに」

ミチイチ「いやいや、電通の罠に掛からない私の方位磁針に、逆に代理店各社も大注目だろう」

はんぺら「大風呂敷どころか病気だね」

ミチイチ「そんなわけで早速行こう!!10位、小林麻耶様」

はんぺら「はいはい、とうとうランクイン(棒読み)」

ミチイチ「とにかく人が良さそうの一点に尽きる!別になんにもないのに、母ちゃんに紹介したくなるところがあるよね」

はんぺら「よくわからん表現だ」

ミチイチ「安めぐみの数百倍嫁にしたいと思うだろフツー。けどみんな妹の旦那の海老蔵との比較を恐れて言い出せずにいるんだろ」

はんぺら「多分違うと思います」

ミチイチ「第9位、森崎友紀様」

はんぺら「出た!「美しすぎる料理研究家」。こういう流行りものにちょいちょいなびいておいて、なにが電通の罠に掛からないだ!」

ミチイチ「良いものは良いんだよ!ICONIQやIMALUを良いと言ってるわけじゃないんだから、俺は決してバビロンに飲まれちゃいないぜ!
しかしこれは正直、料理研究家ていう肩書きありきだわな。そんな人のエログラビアって言われたら……」

はんぺら「有り難みは増すと」

ミチイチ「私はこの世で最も意味がないものの一つに、AV女優のヌードグラビアが挙げられると思う。なぜセックス動画を見れる女なのに裸の静止画で我慢するのか?」

はんぺら「でもグラビアアイドルの私服は見たいでしょ?」

ミチイチ「それとは構造が違うだろ。私服は抜き目的で見たいわけじゃないんだから。興味の赴く先が違うんだよ。それならAV女優の私服だって見たいわ」

はんぺら「AV女優ってどんな私服なんだろうね」

ミチイチ「まあAV女優っつってもピンキリだからなぁ。単体張るような人のケースとして、キャバ嬢と同じような服着ていたら意味ない。もっとあの、シャレオツな……よくわかんない古着MIXコーデとかだったら良いよな……」

はんぺら「ヨッピー的な?」

ミチイチ「それ聞いて急に冷めた

はんぺら「それは申し訳ない」

ミチイチ「しかし懐かしい名前だなぁヨッピーって。まあ話が逸れたが……森崎先生のグラビアは実用度高いです。初々しくないのがいい」

はんぺら「31歳だもの」

ミチイチ「痩せ形なのに程よいボリュームのボインちゃんでね……あれはけしからんです。今度は着エロぐらいやってほしいね!

どんどん行こう。8位、石原さとみ様」

はんぺら「一段と大人っぽくなったよね」

ミチイチ「本人曰く昨年は「人生で最も服を買った年」だったのだそうだ。間違いなく何かが目覚めたに違いない」

はんぺら「何かが……」

ミチイチ「たぶんそれまではあの厚い唇をエロ目線で見られていることの意味を理解していなかったと思う。だが実は自分にそれだけのエロが備わっていることにとうとう気づいてしまったんだ。きっと大人の情念渦巻く世界への抵抗と、抗いきれぬ本能的欲求の間で彼女は揺れていた。だが理性の壁は打ち寄せる官能の波に少しずつ崩されて、嵐の夜、さとみは高潮に溺れていくのだった」

はんぺら「まだ8位でこの有り様か……」

ミチイチ「7位、吉岡聖恵様」

はんぺら「地味にランクダウンですね」

ミチイチ「聖恵はスターになりすぎてしまった。アパートの隣のお姉さんはいつも明るいけど、ある日洗濯物を見たら黒い下着が干されていた的なエロさが聖恵だった。しかしもうアパートなんかにゃ住んでいないだろう」

はんぺら「喩えが上手いんだかなんだか」

ミチイチ「第6位、北川景子様」

はんぺら「とうとうランクインしました」

ミチイチ「なんといってもアクメ顔が想像しやすいからだ。あと高校時代からの親友とも意見の一致を見たのだが、間違いなくチ〇コ大好きだろうと」

はんぺら「さすがに言葉選んで!アダルトカテゴリーに入れられるよ!」

ミチイチ「次行こう。第5位、佐々木希様」

はんぺら「安定勢力だ」

ミチイチ「なんか結局ブログとか見ちゃうの。でCMとか凝視しちゃうの。どんな子かわからないどころか、つまんない子だなと思いつつ。つまりは小細工なしでコレだから、どれだけ容姿だけで図抜けているかって話でさ……もうちょっと肉付きが良いほうがいいんだけど。

第4位、チャットモンチーの橋本絵莉子様」

はんぺら「急に変化球が……」

ミチイチ「普通にかわいいだろ!性的な感情が湧かないのに、純粋にかわいいなぁと」

はんぺら「急に語彙が貧困になったなぁ」

ミチイチ「かわいさには余計な言葉はいらないのさ。

第3位、新垣結衣様」

はんぺら「ガッキーはかわいいね、これは仕方ない」

ミチイチ「俺のほうがもっとガッキーかわいいと思ってるもんね!!

はんぺら「なんだそれ……」

ミチイチ「やはり声や挙動全てを含めたかわいさじゃないか。あと本来とても保守的だろうところだよね。たぶんDJデビューとか一番しないタイプだと思う」

はんぺら「それが加点の対象に?」

ミチイチ「何かしら躊躇いを感じながら笑顔を見せてほしいというか……その躊躇いにグッとくるわけで」

はんぺら「陰がある感じ?」

ミチイチ「保守的で控えめなのに本当はかわいい。勝間和代の真逆って感じだよね」

はんぺら「悪意は感じるけどなんとなくわかる」

ミチイチ「とうとう第2位に行きますよ!第2位、篠田麻里子様」

はんぺら「上位安定だなぁ、てかAKBじゃねえかと」

ミチイチ「AKBは好きじゃないですよ。AKB評価しとけばいいみたいな一部サブカルにも抵抗ある。ただ単体で気になる子は何人かいて……」

はんぺら「何人かいるんだ」

ミチイチ「そうするとさ、あまりレベルの高くない集団の中から見つけ出した感があるのよ。自分だけはわかるぞ!みたいな。でさ、この篠田麻里子って一人だけ今年26歳になる世代だったり、身長が高かったり、妙に本物感があるじゃん?」

はんぺら「安易な本物感だなぁ」

ミチイチ「あと、出自が今一つ不透明なのもグッとくるね。オーディションを経ていないとか、社長の愛人なんじゃないかとか……」

はんぺら「後者は本当なの?」

ミチイチ「そりゃゴシップの域は出ないけど、私は本当だったほうが断然イイ!その社長との望まない関係から連れ出して、北へと逃げだしたい」

はんぺら「青い鳥じゃねえか」

ミチイチ「あんまりショートカット萌えとかないはずなんだけどね。やっぱり高身長ってところかなぁ。なんかこう、エロがダイナミックだと思わない?」

はんぺら「言ってて恥ずかしくない?」

ミチイチ「さて、いよいよ第1位の発表です!!」

はんぺら「言わずともわかる気がしますが……」

ミチイチ「第1位、上戸彩様」

はんぺら「相変わらずだなぁ」

ミチイチ「あまりに全てがツボ過ぎて、もしかしたら自分は上戸彩向きに出来ているんじゃないかと思うことがあるよ

はんぺら「気のせいです」

ミチイチ「リアルアヒル口もいいわけですが、弾ける笑顔と対照的な憂いを帯びた視線。無防備さというか献身的な明るさというか、なのにすごく自省的なコメントが多かったり……思うだけで酒が飲める」

はんぺら「おめでたい人だなぁ」

ミチイチ「なんかね、こうして振り返るとわかるんだけど、ちょっと陰がある子が好きなんだよね。それも表からすべてが陰があるんじゃなくて、パッと見明るいんだけど、でもふと見える陰に惹かれちゃうんだよなぁ」

はんぺら「決して表から暗い子が好きなわけじゃないんだよね」

ミチイチ「絶望系ブログ書いてるようなのとか、ヴィジュアル系好きなのとか、それこそアニヲタとか……そういうのは本当に好きじゃないです。面倒くさいし」

はんぺら「携帯小説的な?」

ミチイチ「居場所探してた系とも言うけどね。あれだ、そこに関しては自分とシンクロするリズムを探しちゃうのかもしれないね。私もね、仕事場、あるいは仕事ぶりだけを見たら、根っから陽気な兄ちゃんだと思われるでしょうからね。表から暗い人間で振る舞えて「リア充どもは……」とか愚痴ってる連中がむしろ羨ましいですよ。そのくらい正直に生きれたら楽だろうな」

はんぺら「裏表無くね」

ミチイチ「私の最大の社会への誠意ですもん。暗いまんまでいたら周りに嫌な思いさせるからなぁっていう……やめようやめよう、変な話になってきた。ラブメイト10発表して悶々としたかっただけなのに」

はんぺら「悶々としたかっただけって……」

ミチイチ「あと告知があります!twitterでろくでもないことをつぶやいています。PCのほうではこのブログのトップページに反映されていますが、そうでない方はhttp://twitter.com/michi_ichiまでオナシャス!あとミチイチ注目馬も新訂作業中です。今週随時更新する予定なので……走り疲れていなければ」

# by michi-ichi | 2011-02-01 02:16
2011年 01月 29日
今日の予想
白富士S
府中2000のスローと中山2200の平均ペース、額面上は両方を連勝したカリバーンだが、前走は道中競り合う先行集団を1秒以上置いて見る形。基本はスロー差しの馬と見たい。だがその前走の相手レベルを考えればこの人気には肯ききれないところも。
◎マイネルキーロフ。なにより積極策を示唆していることが大きいが、2007年中日新聞杯は前半33.5の前崩れ。以後積極的な競馬をする機会すら殆どなかったが、不本意な形のここ2戦で小差なら、展開に乗じて残るくらいの戦力はまだある。相手は同様に前のエーシンジーライン、以下外の5頭へ。特にセイクリッドバレーはこの頭数はかなり有利。

シルクロードS
連戦でジョーカプチーノが精神的に張り詰めているとの談話があるように、お釣りがない状態に思える。快速型だが1200がベストとは思えず、突き放すほどのスプリント能力を有しているというイメージが湧かない。目標にされての58キロは楽ではない。
京阪杯、大勢とあまり関係ないところを差したスカイノダンと、弱気な競馬から内へと窮屈を強いられた◎ジェイケイセラヴィは対照的。後者はもっと上位に食い込めて良い。流れに身を任すタイプの鞍上に替わったが、前走こそが最悪のケースと考えたい。複勝。

北山S
テン+ゴール前の2度の急坂を粘れるダノンエリモトップの逃げ脚が、該当2ヶ所が平坦の京都でより生きて良い。マエストラーレが昇級後冴えないが、この馬のほうが厳しいラップだった。
ポン駆けするし、前走はツルオカオウジ相手なら条件級として割引ではない。そのツルオカオウジの勝島王冠の惨敗は気がかりだが、それすら知らずに地方勝ち上がりというだけで人気薄になっている感があるので、ここは突っ込みを入れたい◎。

# by michi-ichi | 2011-01-29 09:05
2011年 01月 27日
俺のリックをフェルナンデスしたらドミンゴ・グスマン
ミチイチ「しかしこのブログはどんな人が見とるんだろ」

はんぺら「物好きじゃない?」

ミチイチ「こんな文字だらけのもん……最後まで読まない人のほうが多いだろうけど、一応検索ワード見るとね、何かしらお調べの意図がおありの方が多いわけで」

はんぺら「たとえば?」

ミチイチ「最近は「田辺裕信」が多いな。改めて言いますけどね、田辺はJRA最高峰の騎手ですから。そこに先入観なく気づくマツパク先生はやはりさすがだし、彼の実力に見合う機会を与えられなかった美浦の環境は、どう考えてもヤバい。それを憂いで国分優作を栗東に留学させた国枝先生はさすがだなと思ったけど」

はんぺら「そこを這い上がってくる例もあるけど」

ミチイチ「いや、とにかく田辺のレベルの高さを思えばこの一例で十分憂慮に足るよ。そして田辺を評価している競馬好きは見込みがあると思っていい。田辺をよく知らないとかいう奴は、頭丸めろ!!」

はんぺら「でも知る人ぞ知る名手から確実に飛躍しつつあるよね」

ミチイチ「一安心だよ。とにかく田辺裕信で検索して来られた皆様……」

はんぺら「こんな雑談ブログですみません」

ミチイチ「マジ申し訳ないっす」

はんぺら「本当にね」

ミチイチ「私は半笑いさんみたいにすごい経歴があるわけでもないんでね……いや、前職は国内業界最高峰でした」

はんぺら「なにが?」

ミチイチ「改めて現状や、他の会社や店舗の状況を色々鑑みると、あの仕事量をあの時間量と人手で片付けていたというのはね……かなり水を開けて例を見ないレベルなんだよ。これは威張っちゃうよ!!そしてサービス残業にタクシー代・駐車場代自腹地獄……よくやってたよ」

はんぺら「一年もいなかったけどね」

ミチイチ「言うことは言ったしね」

はんぺら「しかし鍛えられた」

ミチイチ「鍛えられたよ……いま仕事にエンジン全開で献身できるのも、あるいは持久走嫌いの私が走り続けられているのも、そこでの経験はデカいね。あれよりは辛くないというか。デスクワークのサービス残業と違うよ、動きっぱなしでのサービス残業地獄だからね。ウダウダ言う奴らは一度経験してみればいいのさ!」

はんぺら「一年もいなかったけどね」

ミチイチ「一部外食産業に比べりゃまだアレなのかなとは思うけどね。過労死は無かっただろうし。ただそういう方々ともシンパシーを持てる経験だとは思うよ」

はんぺら「週休二日あったしね」

ミチイチ「ただ休日出勤しろみたいな空気はあったけどね」

はんぺら「読まなかっただけで」

ミチイチ「AKYってやつですよ」

はんぺら「まあ法律上おかしくはないけど」

ミチイチ「だけど労基署に行く足は重い、みたいな」

はんぺら「逆恨みされそうだよね」

ミチイチ「♪僕はまだ目覚めたくない〜」


# by michi-ichi | 2011-01-27 06:41
2011年 01月 25日
雑談・T‐OKADAN
ミチイチ「今クールは全くドラマを見ていないな」

はんぺら「注目作がない?」

ミチイチ「いや、単純に時間がないのもデカいね……テレビ自体あまり見てない。とか言うとお決まりの「テレビ見ない」ポーズを連想されかねないけど、テレビは大好きだし、今のテレビがつまらないともできれば言いたくない」

はんぺら「「テレビ見ない」って地味に流行語くさいよね」

ミチイチ「別に昔だってつまらないテレビ番組は山ほどあったんだよ。つまらないから忘れてるだけで。あるいは、今「やまかつ」とか見ても笑うはずないし」

はんぺら「「最近の若者は」みたいなもんだよね」

ミチイチ「だからできれば言いたくないのよ。ことトークバラエティに関しては絶対今の方が段違いにレベル高いしさ。しかし見る時間が……いや、気力さえあれば時間はあるんだよな。その時間分押して起きてりゃいいんだから。だから気力がないんだろうなぁ」

はんぺら「年を取ったんだよ」

ミチイチ「そうだろうなぁ。でも俺は頑張ってるほうだよ!携帯プレイヤーに西野カナとか入ってるし」

はんぺら「頑張ってるって言うの?」

ミチイチ「聞かないことには何も言えないじゃん。あのね、西野カナは悪くない」

はんぺら「悪くないんだ」

ミチイチ「西野カナは悪くないから別として、あのさ、今の音楽は云々とよく言われるけど、昔だってダメな音楽はたくさんあったよ。くだらないから忘れてるだけで」

はんぺら「テレビ番組と同じだ」

ミチイチ「それ言い出したらつまらなくなっていくんだよ。話が逸れた……まあとにかくドラマを見ていない。でさ、昨日ちょこっと月9を見たんだけど」

はんぺら「見てんじゃねえか!!」

ミチイチ「ちょこっと覗いただけだよ。しかし三浦春馬と戸田恵梨香が教師役ってのは感情移入しかねるよなぁ。若すぎるだろ」

はんぺら「生徒でいいよね」

ミチイチ「世代交代と言えば聞こえはよいが、その必要性を考えちゃうキャスティングだよなぁ。まあその道のプロが視聴者層をリサーチして出してる答えだから、何か言えたもんではないが」

はんぺら「今までで良かったなぁってドラマは何?」

ミチイチ「デーブ・スペクターも褒めてたけど、やっぱり「青い鳥」だろう。97年TBS。あとは違う意味になるが、「もう誰も愛さない」だな」

はんぺら「いずれにせよ暗いなぁ」

ミチイチ「いやそりゃもちろん「やまとなでしこ」だって大好きだけどね。あれは男目にも女目にも普遍的な夢があるよね。いや、女目には実は夢がないのかもしれないが」

はんぺら「愛より金だという行き着いた答えを、更にひっくり返されるわけだしね」

ミチイチ「いや、実は主人公には桁違いの学があるというデカい免罪符があるからなぁ。ただの貧乏人じゃないんだよ」

はんぺら「確かに」

ミチイチ「俺は「電車男」なんかは見てないんだけど、本当に夢って言うと、男目線に限定されるけど電車男なんだろうな」

はんぺら「主人公はそれこそ何も持っていない」

ミチイチ「つくづく有り得ないよなぁ。イケメンでも金と地位がなければ上手く立ち行かないだろう世の中なのに、しかもキモヲタだもんなぁ」

はんぺら「「いい話だなぁ」って人も多かったんじゃないの?」

ミチイチ「どこがいい話なんだよ!!むしろ絶望するよ。美女は美男にくっつくわかりやすさがあればこそ、男女問題に解は見出しやすいんじゃないか」

はんぺら「解なんかないっすよ」

ミチイチ「……君はいいことを言うね

# by michi-ichi | 2011-01-25 22:53
2011年 01月 23日
健康的な雑談
ミチイチ「やっと「神聖かまってちゃん」というのを確認したよ。で、これは否定的な感想を投げかけられやすい人らなんだろうなとは思ったし、俺自身も抵抗があったんだけど、なんかもう一度見たくなっちゃうんだよ」

はんぺら「それはあるね」

ミチイチ「でさ、YouTubeのコメント欄を見てると、言いたいことを言っているから、やりたいことをやっているから、だからこれがロックだ、というのがあるんだけど、そう単純な話で済ませられるはずがないと思うわけ。だってそれならドギツい言葉なり汚い放言なりを単純にYouTubeに挙げておけば、この人らぐらいの注目を集められるのかっていう話じゃん。そんなわけがない」

はんぺら「それこそあなたが嫌いなマンガ「幕張」みたいなもんですよね」

ミチイチ「そう。あのクソつまんないやつ。タブーに触れてりゃおもしろいのかって言ったら、残念ながら話はそう単純ではないわけ。その点が「幕張」の作者は浅薄というか、まあただ精神年齢が低いだけだったけど。でもかといって「神聖かまってちゃん」が計算づくで行われている沙汰とも考えづらい。まあそもそも計算づくで注目を集められたら誰も苦労しないわけで」

はんぺら「IMALUさんとかICONIQさんとかね」

ミチイチ「ともかく神聖かまってちゃんがウケた背景にはきちんと理由があって、それを分析しないことには、その性質を反映して何語っても乱暴に終始しちゃうと思うのよ。
たとえばさ、ロキノン系の人とかロック好きですよ~の人がいくら小難しいこと言ったり騒いだりしても、サンボマスターは「電車男の主題歌の人たち」で世間的には収まってしまってるじゃん。それは彼らが悪いというわけではなくて、世間の大多数が反応したのは彼らの孕む要素のうち「ヴィジュアルに難がある」という点が「電車男」の舞台背景に結びついたという、ただそれだけの単純な解釈をされたせいだと思うんだよ。」

はんぺら「でも世間はいちいちちゃんと解釈していられない」

ミチイチ「その通り。そうなると解釈しやすさとは何かって話になって、それはすなわちポップであるという言葉に置き換えられるわけでしょ。つまりはヒットするものってのは必ずポップなんだよ」

はんぺら「ちゃんとクオリティを評価されている場合もあると思うけど……」

ミチイチ「ポップなものにはクオリティがないと言っているわけではないんだよ。クオリティの高いものにもポップなものとそうでないものがあるってこと。それはそのもの自体が持つというより、受け手の感性の問題と考えたいところなんだけどね……。たとえば馬場俊英もただの頑張れソングみたいに言われてる節があって、事実ただの頑張れソングとしてしか消費しない人もたくさんいると思うんだけど、「一瞬のトワイライト」の叙情性なり構成力なりの素晴らしさを思うと、そんなところしか世間では目を向けられないことに俺は憤ったりするのよ」

はんぺら「そこじゃないのに!っていう?」

ミチイチ「B'zもそうでしょ。「LOVE PHANTOM」を評価されてもねえというか……。支持基盤はたぶんそこじゃないよっていうかさ。余談だけど、だからダイノジ大谷は浅いんだよ」

はんぺら「話が逸れそうです」

ミチイチ「そういうわけでさ、あれ、論点はなんだったんだ……もうすでに話は逸れてたな。まあだから、神聖かまってちゃんはたぶんポップ」

はんぺら「うわ、自分が一番乱暴」

ミチイチ「「嫌いは好きの裏返し、本当の嫌いはさようなら」ですよ。神聖かまってちゃんに異論を投げかけてる人らもね、引っ掛かっちゃってるんだよ。「本当の嫌い」は相手にされないから」

はんぺら「なるほどね。で、好きなの?」

ミチイチ「嫌いだよ!あんなもん認められるか!でも、またYouTubeで見ちゃうと思う。ニコニコはwwだらけのコメントがウザいから見ない」

はんぺら「それは本当にキライなんだね」

ミチイチ「たまにヒップホップ系の動画に変なコメント入れてるけどね」

# by michi-ichi | 2011-01-23 11:29
2011年 01月 21日
数字
2の10乗は1024なのだ。

とある世界のとある人のとあることを知り、とある世界が好きな友達に喜々として教えそうになったが、別にその友達の人格を信用していないわけではないが、やめた。
倍々になるなら競馬の世界、馬券のほうにしたい。100円を102400円にしたい。だけどこんなに長い間、普通じゃないくらい競馬を考えてきてる自分だからこそ到底無理なのはわかってるのさ。
しかし机上の計算でしかないが、100円を1000円にするのと、102400円を1024000円にするのは、売り上げ規模のデカい世界でオッズの変動を無視すれば、全く同じ力だなんてねぇ。


# by michi-ichi | 2011-01-21 06:31
2011年 01月 20日
ミチイチちょっといい話
中目黒駅の駅に降りると、日比谷線の乗り換えは同じホームの向かい側。渋谷行きの電車が着く度にいつも、始発の席を求めて日比谷線の乗り場にダッシュで人が駆け寄ってくる。俺もそのイヤな一員だ。一日の仕事を控えてみんな殺伐としている。
だが今日は乗り場に並んでいる先頭が、杖をついた足の不自由なオヤジだった。始発電車が到着する。ドアが開く。いつもなら押し合うように人が流れ込む。俺はイヤな予感がした。せめて自分だけは歩を緩めようと思った。
ところが……いつもはあんなに押し合う連中が、誰一人開いた扉に駆け寄ろうとしなかった。みな杖のオヤジが乗るのを見守った。段差のある電車に乗り込むのになかなか時間が掛かったのに、誰もそれを遮らなかった。
俺は自分だけがオヤジを見守れる人間だと思ったことを恥じた。そして心が温かくなった。
しかし明日からまた席の取り合いは始まるだろう。何事もなかったように。でもいい。今日はいい朝だ。別に今日一日仕事を頑張ろうとは思わないが、ちょっと人っていいなと思ったのさ。


# by michi-ichi | 2011-01-20 06:49
2011年 01月 18日
2011年、友近完全終了のお知らせ
家でタバコが吸いたくなるなんてよっぽどですよ!!さんま御殿を見ていて、どの女性ゲストよりも群を抜いて友近の「自分の見えていなさ」に驚愕した。あれはネタとかシャレではない。地に足が付いていないどころか、完全に浮遊していた。
一頃の青木さやかの勘違いもずいぶん言われたけど、友近は世に蔓延る「勘違いバッシング」に自覚的でありながら、突き抜ければ何も言われまい=そしていま自分は突き抜けた状態にある、こういう完全な読み間違いをしているぶん更にタチが悪い。友近の批評の対象だった倖田を代表とするいわゆる「世を謳歌してる風の女性」というのは、単に友近の憧憬の対象であり、対社会としたところの女性のポジションの共感性がある、すなわち同族嫌悪でしかなかった。
友近も美とか何とかのステレオタイプな女性的欲求に飢えている人間だということが明らかになり、その批評性にただの痛々しさしか備わらなくなった以上、こういう人間観察タイプの芸人にとってもはや致命傷を負っていると思う。なによりもう、自分が見えていないのだから。
友近などより遥かに冷静な姿勢で批評する柳原可奈子という本物がいる以上、紛い物の批評家に空いた椅子などはない。せいぜいアメトーークで黒柳徹子のマネをするぐらいしか。友近は終わった、女芸人などではなくただの女だった。それもちょっと顔の崩れた。ああ、何が問題って、つまらないと言われるよりブスと言われる方がビクッと来そうなところだとも言い換えられるかな。

# by michi-ichi | 2011-01-18 20:54
2011年 01月 16日
ナムラクレセントファン必見……お願いだからもう小牧を乗せないで!
昨日要約しきれなかったが、つまるところ私の掴むナムラクレセントの特徴というのは、
・瞬発力がない
・持久力がある
・行きたがる気性
以上なわけで、つまりは京都2400のような決め脚比べコースは、それこそ折り合って運べない限りはまず向かない。内回りなら先行策がいいだろうが、外回り2400では前に行った分だけ脚が溜まらず、決め脚がある馬に覆される。

だからまあ和田さんに手替わりしたとはいえ、京都2400でしかもGⅠ級と同等の斤量。苦戦必至と思っていたのだが、今日の好走は素晴らしい。相対的に一切勝負打点になりそうなポイントが無かったのに、GⅠ級たちに57キロで食らいつき、5着以下に5馬身差。基本能力の高さに他ならない。
これを小牧は発揮させられなかった。その理由が折り合いのレベル差にあるのは間違いない。2000でも一切折り合えない小牧に対し、2400で出していってもそれなりには(万全ではない)折り合う和田さん。相性という観点を持つなら、尚更もう小牧を乗せる必要性はないことがハッキリしただろう。

何より感激したのが和田さんの「決め脚勝負では苦しい」という、この馬をきちんと把握したコメントだった。14、5戦乗っても「流れてくれなかった」「切れなかった」と呑気に抜かす小牧とのあまりの違いである。だいたいあきれる話だが、「切れなかった」とか言っても、数字的には生涯3位の上がりを使っていたのだ。いかに小牧がナムラクレセントの決め脚のなさを15戦も乗りながら把握できていなかったか。

このレースを見た小牧が「溜めれば切れたんじゃないか」とガチで思ってそうで怖いのだが、とにかくもう、小牧に戻す理由はこれっぽっちもない。和田さんとていつまで確約できるかもわからないが、もう福島記念や中日新聞杯を繰り返すことはない。

さて、ではナムラクレセントが今後どこを使えばいいかという話だが……やっぱり瞬発力がない持久力タイプの個性を生かす意味で、福島記念は千載一遇のチャンスだったんじゃないかと思う。そしてしつこいが、ナムラクレセントからダンスインザモア・ディアアレトゥーサ・トウショウシロッコの三連複と、結構なナムラクレセント単勝を持っていた私にも千載一遇のチャンスだった。小牧……
また、首の高い大跳びタイプなので平坦コースのほうが良い。京都記念はこれまた決め脚のある馬の舞台だし……。
実は折り合えること前提に新潟外回り2000で見てみたい気がしている。あそこを瞬発力タイプの舞台と捉えるのは、何度も言うが素人。持久力タイプがグングンスピードに乗って力を出し切れる舞台だ。だから超ジリ脚のドットコムが高速上がりをマークしたりする。そして大跳びオースミグラスワンが一番能力を全開できた舞台だったことも、適性を予期させる。
そしてそのためには当然先行してはいけない。内回りで持久力を生かすなら先行したほうがいいが、こちらではさにあらず。難解だがこれが競馬の機微というものだろう。

あとは、あまり言いたくないが、行きたがる気性でもあるし、スピード持久力を後半にフルに発揮するとして、前が崩れる平均ラップの条件……内回りの1400あたりを迫力で持って行ってしまうのではないかというイメージもある。1600だと決め脚を要求されすぎるが、阪神1400あたりなら前崩れをなぎ倒していきそうな感覚がある。むしろ重賞を「勝ちきる」チャンスがあるとしたらそっちなのではないか?天皇賞を好走する馬だが、天皇賞を勝ちきる脚と気性があるかはやはり疑問なわけで……

俺は「距離適性」という概念の一般的なところに疑問を持っていて、むしろあるとしたらラップへの適性なのではないかと思ったりする。少なからず、1600が良くて1800はダメで、けど2000なら良いみたいな馬もいるわけだから。

こういう競馬観まで明らかになってしまう……やはり一頭、追いかける馬がいると世界は変わる。そして結局は長文になってしまうんだなぁ。


# by michi-ichi | 2011-01-16 23:34
2011年 01月 15日
珍しく長く色々な独り言
実は今まで、昼ぐらいから数時間を要して、恐らく数万字規模で(!)ナムラクレセントとは本来どういう馬なのかを分析していたんだが、俺自身難解になってきたのでやめた。ああ、俺は文章を打ちながら自分の思考を確認するというタイプなんだわ。文章にしとると、整合性がなかったら自分で気持ち悪くなる。そこで新しい認識なり価値観なりを持ったりもするぐらい。

愚鈍な現在より、子供のころのほうがスラスラ文章を書けていたもの。国語の時間に一斉に作文を書かされて、2枚目以降の原稿用紙が教室の最前方の教壇に置いてあって、1枚目、2枚目と書き終えたらそれを取りに行くっていう具合だったんだけど、目立ちたがり屋だったから、どうだとばかりに速攻で2枚目を取りに行ったりしてさ。原稿用紙1枚は5分ぐらいで書き終えて、3枚書き終えたら自由帳に落書きしとったな。
そんな具合で、自分は頭で整理してから書かず、書きながら頭を整理するという習慣を身に付けてしまった。だから今でも最初に論理立ててから形にしていくというのは苦手で、大まかな方向性を見つけてから見切り発車に近い形で論理を作っていく。

そりゃ子供だったんで、こんな作文なんぞに慎重になっとる周りは大バカだなと思っとったけど、その慎重さこそが自分に必要だったんだろう。



昨夜はのっぴきならない恋愛相談に乗りに行き、金の蔵で飲んだ。金の蔵は半端ない。実は帰りの電車で、酒が回ったせいで苦しくて涙が出るくらい、結構酔ったんだけど、1人2000円で済むとはなぁ。もはやモンテローザ系には行く理由がないな。酒量というよりは、お湯割り連発が効いたな。

不肖・俺の意見は要約するに、「調子に乗るべき」「軽薄に誘うべき」「メールで誘うのはダメ」の3点で、前者2点はなかなか広く推奨されないが、調子に乗ってる方がああいうのは調子よく運ぶんだからしょうがない。軽薄に誘うべきっていうのは、逆にいえば重々しく誘ったらそんなもん誰も乗ってこんわっていう意味でもある。よっぽど自分のことを好きでいてくれてる相手でもない限り、軽いノリで誘わん限り、気軽に来てくれるわけがない。「この行為には重大な意味がありますよ!」とでも言いたげなツラをしすぎるからダメなんよね。

まあそういうのは純愛とは違うって怒られそうだけど、最初から純愛を目指すとか、あれこれ「できない理由」を用意して言い訳するとか、その引き気味の体制の時点で負け戦だったりするわけでしょ。

とかまあこういうことを語るようになったから俺もダメなんだろうなぁ。なんか冷めとる。どんどんいろんなことがどうでも良くなってきて楽になってきたけど。
言い訳だけ達者になるのはダメと息まいとったけど、他ならぬ俺が結婚だなんだって現実を無視しとるからなぁ。月収が50あって労働は週40時間未満ぐらいじゃないと誰とも付き合う気にはなれん。ただ俺の場合は現状別に誰もターゲットはおらんでさ。だから、意中の誰かがいるというだけでちょっと羨ましかったりもするなぁ。



結局もう23時になってしまったことがたまらなく嫌だ。何か俺は前進したかと思う。してないのは周りのせいじゃなくて自分のせい、心からそう思うなら何か世界を広げたい。
しかし、異常な恵量・ローズキングダムをグリグリ本命にしないようなにかお達しというかお願いでもあったのだろう。10のうち3ぐらいはガチで確信している。
いろいろ見とると、論点は他馬とのハンデ差なのに、「明け4歳のGⅠ2着馬と考えれば適量」とかいう論陣を張ってるひねくれたがりのバカ者がそこそこ多かった気がするな。こういう的の外し方に敏感でない奴は、普通に頭が悪いんだろう。突っ込むだけ無駄。

しかし雪か……ダート変更なら1900mと確か決まっとるらしいが。メイショウクオリアの超酷量56はダート変更を見越してのものか?同じく超酷量56のホワイトピルグリムはクロフネ産駒のダート未出走馬、さっさとダートを使っておけとかいう展開か?
とにかく事故なんかが起こらなければいいな。

# by michi-ichi | 2011-01-15 23:43
2011年 01月 14日
これが俺の仕事だ!!

マジで腹一杯だって!!でもってカネ無いって!!

週末は走るしかないが、素人が仕事上がりに走る限界を越えたようで、完全に片膝をやった。朝は足を引きずって来たわ。そんなことをひた隠して相も変わらぬパフォーマンスを見せる。我ながらなんて頼りがいのある父性満点男だろうか!!そして腹減ってないのに店の品を食べる。まあ旨かったからよかったけどね(食べ物たちへのせめてもの鎮魂←あぁ純粋な俺)。

# by michi-ichi | 2011-01-14 16:09
2011年 01月 14日
恋のタイガーマスクは遠い
本日はとある恋愛相談に乗りに行くのであった。
しかしコレばかりは動くにしろ、あるいはどの手段を講じるにしろ、当人のその場での空気の醸し方一つのような気もするのだなあ……。私が不純なのかもしらんが、優しくして受け身で待つようなもんじゃ当然なしに、結局は男と女なので、どこかで男の性を意識させる瞬間をつくらないことにはと思うのだがどうか。純愛はさにあらずって?そうか……。
ともかく酒だ、酒を飲む。いや口説くのは素面なんだから酒入りのアイデアじゃダメか。わからん!上手く行ってほしいが、俺は占い師ではないでなぁ。


# by michi-ichi | 2011-01-14 06:47
2011年 01月 12日
面倒くささの先にあるモノ
チョロ「やっぱり理屈っぽい男は嫌われるんでしょうか」

ミチイチ「いきなりどうしましたか」

チョロ「いや、私とあるお店の女の子に恋心を抱いているのですが、先日言われてしまったんですよ、「リクツッポイオトコハキライネ!」って」

ミチイチ「恋心を抱いている割には悪意のある伝聞だなぁ」

チョロ「悪意なんかないですよ!彼女は日本語が不自由なんですから……」

ミチイチ「思うに「理屈っぽい男が嫌われる」というのは正確じゃないな。どういう場面でそう言われるかって言ったら、たいがい弁解なり言い訳なりをする時だと思うのさ。つまりは言い訳がましい男が嫌われるということさ。たとえその言い訳に理屈として筋が通っていたとしてもね」

チョロ「難しいっすねえ、外国人って」

ミチイチ「外国人の話じゃないよ……」

チョロ「でもミチイチさんもよく言うように、理屈って最大の誠意じゃないですか。公正にジャッジできるし、理解への筋道もできているんだから」

ミチイチ「ところが女ってのは理屈を誠意とは思わないのさ。……あんまり「女ってのは」みたいな一括りをしたくないけど」

チョロ「RICACOみたいですよね」

ミチイチ「言い争いにラチが開きそうになかったら、すごい音のオナラをするのが一番だよ。それで笑い合ってオシマイ」

チョロ「笑いになるかどうか時と場合に依ると思いますが……」

ミチイチ「とにかく「これこれこうだからこう」ってのは女に当てはめない方がいいよ。口説く前にしてもさ」

チョロ「高い酒を注文する=いつもより優しくしてくれるってわけじゃないんですね」

ミチイチ「それはたぶんイコールだ」

チョロ「難しいなぁ。なんか面倒くさくなってきたなぁ。そりゃモーホーも増えるわなぁ」

ミチイチ「君はいちいち誰かを傷つけるね。……でもね、女なんてそりゃ面倒くさいもんなんだよ!面倒くさいものを面倒くさいから嫌がるなんてのは低次元な話でね。君の大好きなおっぱいも面倒くささの先にある桃源郷なんだよ」

チョロ「桃源郷じゃないです、茶源郷です」

ミチイチ「知らねえよ」

チョロ「おっぱいは面倒くさいもんなんだなぁ」

ミチイチ「なんか端折ってるぞ、なんか」

チョロ「営業と同じですよね」

ミチイチ「そうだよ。実は地道な作業だよ。まずは見込みを作ってさ……。こういう面倒くさい段取りを全部見た目とかでクリアできるもんだと思ってるうちは幸せだよ。実際は違うじゃない」

チョロ「この前も宅八郎が太ってハゲたような奴が上の上の子を指名してたもんなぁ」

ミチイチ「君はあまり人の話を聞いていないね」

チョロ「でも頑張りますよ!今のままじゃ引き下がれないですし……よし、don't think, feelで行こう」

ミチイチ「なんか違うんだよなぁ」


# by michi-ichi | 2011-01-12 03:34
2011年 01月 11日
つぶやき遅漏
ショウナンカザンの重箱の隅をつついておいて、重箱の隅を願ってのアポロドルチェ狙いとかいうのがねぇ……。フェアな予想を早くも忘れつつある。猛省猛省。


# by michi-ichi | 2011-01-11 06:44
2011年 01月 08日
過渡期を語る
ミチイチ「いや参った、新春Sは前残りを張ろうとアスドゥクール、ノボリデューク、タイガーストーン、ドリームバレンチノで買ってた。正解はノボリデューク複勝か!!一番スピード勝負に不安があったんだが、前崩れを誘発し自らは持ちこたえた。やっぱり持久力タイプなのだろう」

サンピル「マイネルカリバーンは軽視したんですね」

ミチイチ「中間軽めで体重増だからね。年始競馬でこれは軽視が妥当。まあその要領でいつかのフルーツマシンを外してしまったんだが……」

サンピル「ただ今回に関しては前が崩れる展開だったことが大きいでしょうね」

ミチイチ「その辺はコメントも聞きたいね。……ああ、競馬ブックWebに加入しちゃいましたよ。なにしろ過去のコメントが全部参照できちゃうからさ。当日版の厩舎コメントも調教も見られるし、これで月1000円は相当安い。確実に競馬ブックはネットに移行していると思ったな」

サンピル「週刊はおろか当日版すら買わなくて済みますね」

ミチイチ「時代は進むよ。ホント場外とかのジジイたちは情報弱者として切り捨てられていくんだと思った。話が飛躍するが、他の分野・業界と全く同じで過渡期だと思うよ。今はジジイたちとPCユーザーが混在している。ラップ分析などが一般的になってきたように――――それでは困るからライトファンには居続けてもらいたいのだが、いずれは高度な情報を共有する者同士の奪い合いになる」

サンピル「過酷ですねぇ」

ミチイチ「ただ、それをどう運用するかなんだけどね。前稿に仄めかしたように今はまだ情報の高度化のほうに方向は向いているんだけど、結局はね、仮説の正確性が問われるわけじゃん。「推理の楽しみが減った」という松沢俊夫の弁は、そんなの競馬やる限りいつまでもそうですよって意味では確実に間違いなんだわ。彼が言うのは厩舎陣営の情報開示の部分が大きいとは思うけど」

サンピル「ここで言う高度化する情報というのは、決してインサイダーな類のものを指すわけじゃないですからね」

ミチイチ「頭を使わないジジイたちにとっては、インサイダーなり予想屋の印なりでしかないからね、情報なんて。まあそういう時代がきちんと終わったように、どんどん進化していくべきものだからさ」

サンピル「ずいぶん話が逸れました」

ミチイチ「屁理屈が好きなんでね」

# by michi-ichi | 2011-01-08 23:55
2011年 01月 08日
金杯を振り返る、そして競馬を語る
ミチイチ「はっきり言うが、コスモファントムはもっと楽に勝てた」

サンピル「まあ、同じ印象を持った人は少なくはないと思いますよ」

ミチイチ「恵まれとか思っとる人もおるけど、ラジオNIKKEI杯あたりからのレースぶりや戦線をきちんと思い出せば、どう考えてもあの条件とあの相手では抜きんでた存在だ。しかし、やっぱり今の松岡はヘンだ。受け身の騎乗になりすぎている点を危惧していたんだが、その印象をより強くするレースだった」

サンピル「コメントを持ってきましょう。スポニチよりですが、「内で動けなかったが、イチかバチか開いてくれと思った」というのがあります」

ミチイチ「ヒドすぎるだろ。実力の抜けた1番人気先行馬で内を引いておいて、スローペースの中でこれだもん。なぜ偶然の騎乗をしようとするのか理解に苦しむ。力がある馬を、スムーズに力を解放させてやるという、この一見単純な流儀という点で外国人騎手たちは旋風を巻き起こした。この松岡はどう?松岡のやりたいレースをやって、馬に窮屈を強いたという、まるで逆な格好じゃないの」

サンピル「ただ、重賞で2着ばかりの馬のもう一脚を温存できたとも取れます」

ミチイチ「たまたまだよ。あのレースぶりを見ては結果論でしかない」

サンピル「要は結果的に61.0-58.8というスローペース競馬になっている点が論拠になるわけですよね」

ミチイチ「確かに外に先行馬は集中していたよ。それをスタート後は確かに牽制する気配もあった。ただそれで結果的にスローのインで包まれる、この過程だよ。やっぱりちょっと前の松岡とは別人だ。まあ松岡はともかく、昨年から続く日本人騎手の「流れてくれなかった」病は継続気配だね」

サンピル「京都も前残りでした」

ミチイチ「ユタカもクロフネやスマートファルコンや、懐かしいけどロードプリヴェイルとかシロキタゴッドランとかランニングゲイルでやったような競馬が思い出されるのに、こういうリーチザクラウンみたいなことを未だにやっちゃうんだよね。まあリーチザクラウンはゲートから快速型というわけでは全然ないし、まだ溜める競馬に未練ありげに感じたから、こういうレースをやって脚を余すだろうことは予想できたから俺は全く買っていないけど。ならば尚更シルポートを拾いたかったよなぁ」

サンピル「ガルボだったんでしょ?」

ミチイチ「ガルボ本命は当然なんだけど、買うべきは複勝だったなぁ。なに210円って高配当。これがプレミアムの醍醐味だよ。ワイドよりはるかに安全でおいしい。馬券はともかく、ガルボはシンザン記念のラップ内容と、復帰後の相手関係から察するに、京都のマイルならよほどのハイペースにならない限りしっかり力を出し切れるだろうと。ただこのレースは小牧が良かったね。坂の下りからペースアップして自分の競馬にしちゃったでしょ」

サンピル「追いかけてきたのがガルボの池添騎手だけでした」

ミチイチ「万葉Sのコスモメドウの和田を見てもそうだけど、言われている以上に実は坂の下りからの惰性で脚は保つ。というかそうすることで競馬を支配できるし、切れる脚のある馬の一脚にやられるリスクも減るし、なによりアドバンテージを得られるわけだよね。「流れてくれなかった」と競馬を待つよりも遥かに有能な姿勢だと思うよ。まあこれはカウンターという側面も大きいから、みんながみんなやり始めたらいけないけどさ」

サンピル「攻めた人馬が続けて結果を出したのは本当に示唆的でした」

ミチイチ「シルポートをここまで導いた酒井学には気の毒だったけど、ちょっと酒井学は気分良く行かせすぎていた節もあるからね。他方で馴致した面はあると思うけど。ここに関しては溜めてから徐々にペースアップした小牧の戦略性を評価したい。あとは、やっぱり小牧には攻めていけないユタカという姿も見えたような……これは邪推だわな」

サンピル「京都の坂の上り下りは有名ですが、他のコースにもそういう起伏があるのにクローズアップされない傾向があります」

ミチイチ「小回りか否かぐらいでしか見てない人も多いんじゃない?内回りと外回りすら気にしないのもいるし。コーナーがきつくて幅員の狭い新潟をすごく広いコースだとか言っとる奴なんてまだまだたくさんいるでしょ。そういうのは競馬新聞とかスポーツ新聞とかがいけないんだけどね。柏木あたりはちゃんとそこに言及していたけどさ」

サンピル「いまだに当然のはずのことが当然でない世界なんですね」

ミチイチ「見え方が変わってくるはずなんだけどね。札幌は小回りってことにされてるけど、実はより円形に近い緩やかなカーブを描いている。さて、そこで「小回りではない」として不器用な馬の評価を上げるべきか、いやいやコーナー比率が高いわけだからコーナリングを重視した予想に行くべきか、みたいな予想合戦になっていいはずなのよ。なかなかそのレベルまでは来てないね」

サンピル「来ちゃ困るでしょ?」

ミチイチ「そりゃそうだけどね」

# by michi-ichi | 2011-01-08 11:06
2011年 01月 07日
暴君ディオニスに開チンする勢いで放言
「だけど僕にはピアノがない、君に聴かせる腕もない」とか言う前に、ピアノ買うために金を貯めればいいし、そしてピアノを練習すればいいじゃねえかと思うのだ。なんぼ歌の機微を探った上でも尚。
俺はピアノを買うために金を貯めたりしないし、ピアノを練習したりしないけど、「だけど僕にはピアノがない、君に聴かせる腕もない」とは思わないし、それどころか「もしもピアノが弾けたなら」と思って妄想に耽ることもないな。
世捨て人というか社会不適応者を気取ってはいるが、本当に人間力があるのはどういう人間か、大いに問題提起したい。俺はちゃっかりというか、しっかりやることやっとるもん。そういう基本を踏まえた上でバカやっとるんだから。
「もしもピアノが弾けたなら」と妄想するなら、働け!!金を貯めろ!!ピアノを買え!!ピアノを練習しろ!!ていうか女一人くらいそんなののせいにしてないで口説いてみろ!!アホー!!!



まあ俺は幼少時代にピアノを習っていたけどね!!


# by michi-ichi | 2011-01-07 16:20
2011年 01月 06日
リビドーに次ぐリビドー
ミチイチ「もう自分に嘘をつくのは止めようと思う」

はんぺら「急にどうしたのさ」

ミチイチ「俺は北川景子が好きだ」

はんぺら「ホント少しでも心配した自分が憎い」

ミチイチ「正直、ベタすぎてラブメイト10に入れたくなかった」

はんぺら「上戸彩が1位の人が言うことじゃないけどね」

ミチイチ「なんか北川景子ってすごい自意識を感じるのよ。読書家だとか「こう見えてインドア派」「こう見えて人見知り」みたいなセルフ打ち出しを含めて。つまりはその意味ではツンだと思う。けどさ、いかにもエロそうじゃん?」

はんぺら「同意したくない……」

ミチイチ「アクメ顔が想像しやすいとも言う」

はんぺら「30歳らしい発言をお願いします」

ミチイチ「高校の親友とラーメン屋で3時間くらいこういう最高なトークをするんだけどさ、北川景子はお嬢様育ちのようで、そこはかとない下品さがあるじゃん?」

はんぺら「そこはかとないって言葉もこんな使い方されちゃ浮かばれないなぁ」

ミチイチ「絶妙な下品さなんだよ。サエコぐらいまで行くと行き過ぎなんだけど。上戸彩様にもそういうところがあるけど、あっちはまだ大らかというか……大らかな下品さ?」

はんぺら「俺に聞くな」

ミチイチ「北川景子はもっと劇的なエロを秘めているよね」

はんぺら「俺に聞くなって!」

ミチイチ「なんか翻弄されそうだよね。城ヶ崎さんタイプだよ。そして俺は永沢になりたい」

はんぺら「……」

ミチイチ「君は藤木ね」

はんぺら「イヤです」

ミチイチ「北川景子にとって生理的に抗えない男になりたい」

はんぺら「生理的に嫌いの逆か……」

ミチイチ「本質的欲求の対象でありたい」

はんぺら「言い方変えればいいわけじゃないから」

ミチイチ「叶わぬ夢だよなぁ」

はんぺら「叶わないよ」

ミチイチ「それに比べたらまだ叶う夢ってたくさんあるよね。そう考えると世界って広い気がしないか?」

はんぺら「なんか飲みました?」

ミチイチ「Z会方式みたいなもんだよ」

はんぺら「なにそれ」

ミチイチ「本番より遙かに高い難度に普段から慣れておくという……あるいはイチローの遠近感利用法でもある」

はんぺら「今日は寝たらどうだい」

ミチイチ「いやいや!昨日OPPのせいで半分でジョギング断念したから、今日は走るよ!超走る。まだOPPだけど。そして街行くかわいい子チャンに羨望と憧憬の眼差しで見られたい」

はんぺら「ただの発情期じゃねえか」


# by michi-ichi | 2011-01-06 15:47
2011年 01月 06日
-
ミクロの観察に巧みになって本質を外すより、脳のコンピューターに任せて予想することを心掛けた昨日は勝ち。外した中山金杯にしてもコスモファントムが崩れるわけがないことは予測的中。
ただリーチザクラウンがおおよそ攻めてはいかないだろうことを読めたなら、シルポートを拾った三連複は取れて良かった気がする。ガルボ軸からリーチザクラウンを外したワイドに流すならガルボ複勝が正しいわけだし、反省点は多い。ちなみにガルボ・ライブコンサートのワイドはちゃんと1番人気だったらしい。プレミアムながらコスモファントムが正しく人気を被ったり、つくづく競馬を知っている人の参加比率が高かった気がする。


# by michi-ichi | 2011-01-06 06:49
2011年 01月 05日
-
たぶん中山金杯みたいなレースを買わない思い切りが必要なんだろう。競馬界のためにはならないけども。けどどうせハイペースにならない可能性のほうが断然高いんだから。しかしラスト1ハロンを落とす、ここに何か挑戦する隙間はないものか?ああ、仕事にならんな。


# by michi-ichi | 2011-01-05 06:48
2011年 01月 03日
謹賀新年



あけましておめでとうございます。
今年も私共一同よろしくお願い致します。

# by michi-ichi | 2011-01-03 12:30


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